R6.1.18㈭~5.13㈪日本きもの美術館・銘仙展「きもので見る世界遺産と物語」開催

きものには昔から近江八景など名所が描かれることが多く、伝統的な日本の着物文化の1つです。今回の企画展の銘仙きものは、「銀閣寺」「日光東照宮」「万里の長城」「エジプトピラミッド」など時代の出来事や社会的なトピックがテーマとなる希少なものも展示され、銘仙きものの手仕事の温かみのあるカラフルな風景表現を楽しむことができます。

銘仙きものは、明治後半から大正、昭和初期にかけて手頃でデザインがおしゃれな絹の着物として一大ブームになりました。銘仙を見るとその当時の女性が銘仙を着ておでかけする時のわくわくする気持ちが今でも伝わってきそうです。

日本きもの美術館のある磐梯熱海周辺は、温泉街で日帰り入浴もでき、リフレッシュすることもできます。

温泉と風景画の銘仙きものから、きものっくしてみませんか。

【展覧会概要】

タイトル:銘仙展「きもので見る 世界遺産と物語」

開催期間:令和6年1月18日㈭~令和6年5月13日㈪ 10:00~17:00

開催場所:日本きもの美術館 〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目211 TEL:024-984-3021

アクセス: 磐越西線磐梯熱海駅より徒歩7分

入館料※税込:大人1000円 高・大学生700円 中学生以下500円 小学生未満無料

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